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ChromeOSとandroidがもっと近くなりました

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ChromeOSが進化しました(今更)
まぁ既定路線なんですけどね(笑)

何があったか
簡単に言いますとARChonを入れなくてもandroidアプリをインストールできるようになりました!(ただし上限数なしに使いたい場合はARChonは必要ですが。。。)
これはなにげにありがたい!

でもandroidアプリの変換って面倒なんでしょ?
そんなことはありませんよ!
変換ツールの登場初期はnode.jsの環境が必要でしたが今はそんなことはありません!
いろいろ便利なものが出てますよ〜

androidで変換


制作: Bpear Software 価格: undefined 平均評価: 4.4(合計 677 件) posted by: AndroidHTML v2.3
android端末でアプリを変換する時に使います。
ざっくりした使い方は

インストールしてるアプリor apkファイルを選択タブレットモードor通常モードを選択変換実施いつも私はインテントでdriveにアップロード という感じです。 まぁ通常はandroid端末で使って「Chromebookでも使いたいなぁ」って思って変換することを考えるとこのアプリの使用頻度は自ずと増えますね

Chrome appで変換
Twerk」というChromeアプリがあります。
こちらの使い方はARChon Pakagerとほぼ同じです。
私の使い方は対象のplay以外で公開されているapk、いわゆる野良アプリの時にChromebookでダウンロードし、TwerkでそのままChromebookで変換するという使い方です。

まとめ
正直な話、変換も面倒です!
アプリを直接playからインストールできるようにしてもらいたい!
あとandroidアプリを動かすランタイムが、入れたandroidごとに独立しているのも微妙です。
どーゆー意味かというとAというandroidアプリを入れてそのアプリで作成した画像を、別に入れたBというanroidアプリからは見ることができないのです。
噛み砕いて説明すると入れたandroidアプリはそれぞれ別のスマートフォンにインストールした感じなんです。(わかりづら!)
ここがうまく解消できればもっと用途は増える感じですねぇ。

ARChonを早速使ってみた

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ARChonが公開されました。
ARChonとはChrome上でAndroidアプリを動かすためのランタイムをカスタムしたものです。
これをChromeにインストールすることでChromeOS以外のOSでもChromeからAndroidアプリを動かせようになります。

ARChonをインストールする
まずはARChonをダウンロードして解凍します。
解凍したフォルダをChromeのパッケージ化されていない拡張機能としてChromeにインストールします。

chromeos-apkを更新
ARChonに対応したchromeos-apkが公開されているので更新します。
npm install -g chromeos-apk@latest

apkをchromeos-apk使って変換する
変換をするコマンドは下記になします。
chromeos-apk [apkのパス] --archon タブレットアプリの場合は
chromeos-apk [apkのパス] --tablet --archon

まとめ
ARChonの登場によりインストールできるapkの上限もなくなります。
ますます便利になりますねぇ

chromeos-apkを早速使ってみた

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AndroidのアプリケーションをChrome OS上で動かせる形式に変換するツール「chromeos-apk」が公開されました。
Googleが「App Runtime for Chrome」(AndroidアプリをChrome OSで動かす機能)を正式に公開→Androidアプリの開発元が対応する
という道のりを考えるとまだまだ先だなぁと思っていました。
「chrome-apk」のソースを読みましたが、まさかこんな方法で実現できるとは。。。
この投稿では「chrome-apk」の使い方を記載します。

実行環境 chromebooknode.jsがインストールされている環境(私はcroutonでインストールしたxubuntuにインストールしました)Chrome OS上で動かしたいAndroidアプリ(apk)
chrome-apkの使い方
と言っても「chromeos-apk」の説明欄にすべて書いてありますが一応
まずは「Android版Vine」をインストールし、自分のchromebookでAndroid版アプリが動くかを確認します。
これが動くのであればまずは第一関門突破です。
ここからはnode.jsが動く環境にて実施します。 まずUbuntuで本作業を実施する方は下記のコマンドにて「lib32stdc++6」をインストールする。
sudo apt-get install lib32stdc++6
次にnode.jsにて「chromeos-apk」をインストールする。
npm install chromeos-apk -g
上記までの作業が終わったら早速apkを変換しましょう。
変換時のコマンドは
chromeos-apk [apkのパス]
上記のコマンドを実施すると
Failed to parse package name in the APK.
のようなメッセージが出ることがあります。
これはAPKのパッケージ名が分からないよ~みたいな状態です。これが発生した時は変換対象のアプリをマーケットで開いた時のURL
https://play.google.com/store/apps/details?id=[ここ]
の文字列がパッケージ名です。(違う場合もあるのかな?)
ここまで終わると
Copy that directory onto your Chrome…

chromebookの未来

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Google I/Oからそこそこ時間がたちました。
そこで今回の発表を受けてchromebook(Chrome OS)のこの先について発表にあった内容を何点かに分けて考察をしてみます。

Androidアプリが動作
はっきり言ってこれは予想はしていましたが、それでも嬉しいことです。
Google的にも既存のリソースであるAndroidのアプリを再利用するのは当然の考え方だと思います。
わざわざAndroidで作成したアプリをChrome OS上で動作するように再作成するデベロッパもあまりいないかと思いますし。
このアップデートで今までChrome OSでの問題であった業務で使う点での壁はかなり取り払われるかと思います。
SkypeやOfficeやgithubなどはAndroidにアプリが提供されているため、これらがChrome OSで使えるようになりますし、それ以外の業務に使うようなWindowsアプリのAndroidアプリ化はされてます。
今私は上記に記載した内容をcroutonで導入したxubuntuで実現していますがこれが不要になります。
無駄なものが嫌いな私としては精神衛生上もスッキリ出来ます。

Chrome Dev Editor
これはChrome OSの発表ではなくChromeの部門で発表された内容です。
ChromeアプリとしてGoogleが発表したもので、Sparkといえばピンと来る方もいるかと思います。
SparkとはGoogleがECMAScriptであるDartの開発環境を提供するChromeアプリです。
それを今回Chrome Dev Editorとして発表しました。
Chrome Dev EditorはDart以外に通常のChromeアプリのテンプレートなどもあり、さらにChrome Mobile Appの機能も搭載してます。
Chrome Mobile AppはChromeアプリをAndroidアプリに変換するtool Chainです。
Chrome Mobile AppによりChromeアプリの登場により、Chrome(Chrome OS)上でのAndroidとChromeのアプリ開発環境が実現できます。
これは個人でシコシコと趣味プログラミングをしている私には狂喜乱舞です。

日本が販売チャネルに追加
これは今後のChromebook…

croutonで知っていて得をするかもしれないコマンド

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croutonでxubuntuを入れてから色々いじりました。
この前書いた「chromebook(c720)にxubuntuを入れてみた」にubuntu環境をインストールするスクリプトと記載したのですが、それだけではないようです。
以下にcroutonに含まれる他の機能について記載していきます。
なお、以降のコマンドはcrosh(ctrl+alt+tで開くコマンドモード)にてshellコマンド実行後に実施する前提で記載してます。

ubuntu環境の更新する chrome osの更新に伴い、croutonでインストールしたubuntu環境が動かなくなることがります(まだ経験したことはないですが)。
するとcroutonの開発者の方がcroutonを更新してくださいます(感謝!)。
その後に更新されたchrome os上で動くようubuntu環境を更新しなければなりません。
そんな時に実施するコマンドが下記になります。

sudo sh -e ~/Downloads/crouton -u -n chrootname
chrootname」はインストールされているubuntu環境のバージョン名(saucyとか)です。

ubuntu環境でディスプレイ輝度・音量を使えるようにする
2014/6/6追記
この項目はxubuntuインストール時に「keyboard 」を指定していれば不要です
詳しくは「chromebook(c720)にxubuntuを入れてみた」の「構築手順」を参考にしてください。
2014/6/6追記終わり

chromeブックには通常のキーボード配置で言うところのファンクションキーの箇所に音量・輝度を調整するキーが配置されています。
通常は「Fn」キーと同時押しして使えたりするのですが、croutonで入れたubuntuではそれが機能しません。
それを使えるようにするコマンドが下記になります。

sudo sh -e ~/Downloads/crouton -r chrootname -t keyboard -u
chrootname」はインストールされているubuntu環境のバージョン名(saucyとか)です。
注意点として、こちらをインストールするとキーボードの検索キーが今まではsuperキーが割り当てられていましたが、それが無効になります。
ですので…

chromebook(c720)にxubuntuを入れてみた

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chromebookにxubuntuを入れました。
linuxを入れる方法は色々あるようですが今回はcroutonを使って入れる方法を取りました。

なぜlinuxを入れたのか chromebookを使っていると特に困ることはないかと思うのですが、やっぱり「skype」が使いたい!プログラムをモバイル端末で書きたかったので開発環境を構築したい!などという願望が出てきました。

ということでどうにかする方法はないかといろいろ調べてみるとlinuxをchromebookに入れる方法があったので実施をしました。ですが、入れる方法として二種類ありました。
chromeOSをlinuxで上書きする。デスクトップアプリケーションとしてlinuxのデスクトップアプリケーションを載せる。 1.はchromebook上に乗っているchromeOSが消えてしまいます。これではchromebookを買った意味がありましせん。意味が無いというか単純に格安でそこそこのノートパソコンを買っただけになります。
chromeOSはとっておきたい!と言うかchrome appsを今後開発していく予定なので、この環境は残しておきたいので1.は選択としてありえません。
2.はちょっと特殊です。chromeOSはlinuxカーネルの上で動いています。なので、そのカーネルの上にlinux系のデスクトッププリケーションを乗っければlinuxとして動かくことが可能です。これの利点は、OSを入れ替えるのではなく、chromeOSとlinux系デスクトップアプリケーションがカーネルを共有することで2つのOSが共存できることです。更にこの環境を手軽に構築できるスクリプト「crouton」が存在するため構築も簡単です。
今回は2.を実施します。

構築手順 ここでは私が実施した手順を記載します。
まず、chromebookをデベロッパモードで起動。デベロッパモードで起動すると端末が初期化されます。
起動したら下記のURLにアクセスし「crouton」をダウンロードします。
goo.gl/fd3zc
ダウンロードが完了したらshift+alt+Tでcroshタブを開き、下記コマンドを実行
shell
下記コマンドを実行し、xubuntu13をインストール
sudo sh -e ~/Downloads/crouton -r sauc…

chromecastを購入!

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chromebookに引き続きchromecastを購入しました。
特にこれといった用途を考えて買ったわけではなかったのですが、使ってみると結構面白いです。 使用感や使ってみて思ったことなどを書いていきます。

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なぜ買ったのか
私はandroid端末を使っているのですが、前々からchromecast対応アプリを使ってみたいなぁと考えていました。
ちなみに使っているアプリはこれです。


制作: ClockworkMod 価格: 無料 平均評価: 3.9(合計 19,353 件) posted by: AndroidHTML v2.2
このアプリを使えばandroid端末に入っている写真・動画・音楽などをテレビで流すことができます。
試用期間のない有料版もあります。

できること
android端末に入っているyoutubeなどのcast機能(他の機器に映像等を切り替える機能)対応したアプリを使って、見ていた映像をchromecastを繋げたテレビなどで視聴ができます。
下の画像はandroid版のyoutubeアプリにて動画を見ている時の表示です。
一番右のアイコンを押すことで視聴していた動画をchromecastで視聴できるようになります。


youtubeなどの動画サービスを多用する人には便利かもしれません。 androidだけでなく、パソコンのchromeブラウザからのcastもできます。 下の画像はパソコン版のyoutubeをchromeで見た時の画面の一部です。
一番右のアイコンを押すことで視聴していた動画をchromecastで視聴できるようになります。
使ってみた感想
考えてみたら、写真や動画を撮らない私にとっては上記のアプリを使うことはほとんどなく。。。
パソコンはテレビにつないでいるのであまり恩恵がありません。。。
(なんで買ったんだろう)

まとめ
若干後悔をしている感じもありますが、そんなに高い買い物でもないのでまぁよし…

chromebookを購入しました

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このブログを立ち上げてから結構時間が立ったが、これといって書くこともなくズルズルと今に至る。
が!chromebookを購入したのでこれからはこれを使いつつ、googleのサービスやchrome、chromebookを使ってどんなことができるかということを伝えていければいいなと思ってます。
ずっと気になってはいたのですがなかなか踏ん切りがつかず・・・
ただ、使ってみて思ったのは
「何だ早く買わなかったんだ!?」
でした。
ここからは私が購入前に心配していた点について、使ってみてどうだったかについて記述していきます。
ここで購入の方がいいです。
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今まで使っていたアプリケーションが使えない
仕事ではアプリケーションをガシガシ使っていますし、内容によってはwindowsでなければならないものもあります。
では自宅ではどうか?
以前はいろいろなアプリケーションを使っていましたが、スマートフォン登場のお陰でだいぶスマートフォンに移行しました。
そーゆー意味ではPCに依存していない状態なのかもしれません。
ではどのようなときにPCを使っているのかというとブラウジングです。
家ではブラウザを通しての用途でしかPCを使っていなかったので、chromebookをメインに使っていくスタイルに何ら問題なかったです。

使い勝手
これはとても大事です。
私はマウスを使うのがあまり好きではなくほとんどショートカットでの操作が多いです。
なので私の場合は

OSレベルでサポートしているショートカットの豊富さ=使いやすさ

という形になります。
この点はかなり心配していたのですが問題はありませんでした。
気になる方はこちらから確認できます。
キーボード ショートカット - Chromebook ヘルプ
それ以外の使い勝手はまぁchromeの使い勝手に直結なんで問題無いです。
逆に言えばchromeが使いづらい!という人にとっては微妙とも言えますが。

スペック
基本的に今販売されているchromebookの性能はそこまで高くありません。
ですが、ブラウザ以外を動かすことができないので現状販…